2017年 4月 の投稿一覧

両親との同居、母娘の場合。キッチンはやはり2ヵ所がいいかも

長男の産休・育休が終了し、私が仕事復帰をするのを機に私の両親と同居する事にしました。
その為、約1年をかけて地域の住宅会社さんにお願いし、娘である私の家、実家をリフォームして、二世帯住宅にしました

母娘なのでキッキンは共同でも問題ないとなり、キッチンとお風呂は1階で共同にしました。
リビングや両親の寝室も1階に配置してあります。
2階は私達夫婦のリビング・寝室・子供部屋・トイレがあります。
私が1階で台所仕事などをしている間、主人と息子は2階のリビングで過ごす事が多いのですが、階が違うというのは何かと不便です。

アパートで生活していた時は狭かった分、キッチンからも息子の様子が伺えました。
息子からもいつも私の姿が見えた分、2階であそんでいても1階の私の所に来たがります。
2階にもキッチンを作るべきだったのかと思いますが、一緒に暮らしている以上食事は家族揃ってしたいと考えている為、1階だけで十分だったと思います。

代わりとして1階に息子が自由にあそべる部屋を設置すればよかったと思っています。
普段は息子のあそび部屋、時には来客用の寝室などに使えたのではないかなと後悔しています。

新築の注文住宅の見学会に行ってみた感想。和風住宅もいいものです。

高松市の鬼無町でで注文住宅の新築住宅見学会に行った時の感想と私の意見です。
訪問前は、夫とどのような家を購入したいのか情報を収集し話し合っていました。
洋風のモダンな住宅の購入を希望していました。
しかし、新築の住宅を見学するうちに日本式の和風の住宅に惹かれました。
家の中をみて惹かれたのではなく、一件の敷地内の庭をみて、私たち夫婦の意見は変わりました、日本庭園を感じることができる素敵な和風の庭でした。

決して広くはなかったのですが、石の敷き詰め方や盆栽、木々の配置など、なんとなく落ち着きました。

縁側に座ってゆっくりできるスペースもありました。

ここで二人でどんな暮らしができるか、話しているといつしかずいぶん時間が経ってしまい、我ながら驚きました。

今まで、何度も住宅展示会に行きましたが、庭を中心に考えて家の様式を検討するとは思いませんでした。狭いスペースでも落ち着ける庭があることで、住宅の印象は変わることを知りました。

高松市で戸建て住宅を建てることのメリットとデメリットとはなにか。

一戸建ての住宅を建てることのメリット、デメリット

戸建に住むメリットとしましてはマンションとは違い自由度が高いところです。
子育て中の為、子供が泣いたり足音を立てて走っても、下の階がないので気にせずにいられてストレスが溜まりません。
それと、隣との距離が少しある為多少の音など気にせずにいられます。
マンションとは違いよっぽどの騒音を立てなければお隣さんとも気持ち良くお付き合いできるところが戸建のメリットだと思います。
他には外装にもこだわれるのと、庭やガレージなどの空間で子供と遊べるのと倉庫などを置けるので室外空間にも荷物が置けて家の中だけではなく外の空間にもスペースが効率良く使う事ができます。

さらに一戸建ての住宅では省エネに優れていること、ガスと違ってエコキュートを使うと家計がかなり楽になります。

戸建のデメリットは、現在3階建てなのですがリビングが2階にあり1階にお風呂・トイレ・和室、3階に洋室2室の作りですが、階段の上り下りが子供が居ると大変でリビングに行くにも1度階段を登らないといけなく、荷物と子供を抱えていると何往復するとかもあり大変です。

その他洗濯機が1階でベランダが2階なので洗濯機を回すのもなかなか体力をつかいます。

 

家の失敗談というか、苦い経験。住宅会社はしっかり選びましょう。

新築住宅で心配市内にはしっかりした住宅会社を選ぶこと

新築一戸建て住宅を建ててからの体験ですが数週間たった時に不具合が出てきた箇所があります。

室内側の窓の淵の壁紙がポコポコ浮き上がってきたのです。
探してみると家の裏側に面している窓の淵ほとんどがそんな感じになっていました。
住宅会社の担当のひとに連絡を取り、稀にそういうことがあるとのことで無料で張り変えてもらいました。

しかし数か月後、また同じところが浮き上がってきました。これを何度繰り返したか、3年くらい続きました。
そしてついに、住宅の保証期間とっくに切れているのでこれ以上は~みたいなこと言われました。
こっちは全く悪くないのに向こうが勝手に責任放棄的な感じになってしまいました。

それから知り合いのクロス屋に理由を聞いたら職人の腕が悪いらしいです。
あとは日差しが強すぎるなどでした。
自腹で最後は腕のいい人に頼んでやってもらった結果、数年たってもはがれていません。

最初に家を建てた住宅会社の対応も悪ければ、技術も悪かったのです。しっかりと住宅会社は選ぶべきでした。
友人などに話を聞くと、地元の工務店が比較的良心的な価格であるし、対応も丁寧でしっかりした技術や職人を持っているということに気付きました。

後悔しきりですが建て直し、やり直しはきかないので、何事も最初が肝心だとこれから、他のことに対して生かしていこうと前向きに考えたいと思います。

高松市で対応の良い住宅会社の地図、アクセスはこちらです

新築の家を建てるときにもっとこうすれば…お風呂についての後悔

新築住宅を高松で建てる、その後の公開と思うこと

新築の家を建てる時に、もっとこうすればよかったな、と思うところはいろいろあるのですが、特にお風呂場はもっと違った形にできたのではないか、と今になって思います。

建てた頃は気候がよかったので、あまり気にならなかったのですが、お風呂場は冬になると脱衣所がすごく寒いのです。そのために、お風呂に入るのが億劫になったりするのですが、お風呂場の脱衣場には床暖房を入れるようにすればよかったな、と思います。

夏は暑いので、エアコンがあれば一番いいのでしょうが、エアコンをつけるほど広くないので、夏は扇風機で対応しています。困ったのは冬の寒さで、ハロゲンヒーターを入れたりしていますが、もっと脱衣場とお風呂場全体が暖かくなるともっといいと思います。