お風呂

新築の家を建てるときにもっとこうすれば…お風呂についての後悔

新築住宅を高松で建てる、その後の公開と思うこと

新築の家を建てる時に、もっとこうすればよかったな、と思うところはいろいろあるのですが、特にお風呂場はもっと違った形にできたのではないか、と今になって思います。

建てた頃は気候がよかったので、あまり気にならなかったのですが、お風呂場は冬になると脱衣所がすごく寒いのです。そのために、お風呂に入るのが億劫になったりするのですが、お風呂場の脱衣場には床暖房を入れるようにすればよかったな、と思います。

夏は暑いので、エアコンがあれば一番いいのでしょうが、エアコンをつけるほど広くないので、夏は扇風機で対応しています。困ったのは冬の寒さで、ハロゲンヒーターを入れたりしていますが、もっと脱衣場とお風呂場全体が暖かくなるともっといいと思います。

バスタブがゆったりと広く大きいのでのんびり半身浴も楽しめそう

この度、旦那の仙台への転勤に伴い人生で生まれて初めて一戸建てに住む事になりました。そうは言っても賃貸の一戸建てなのでマイホームではありませんが、やっぱり集合住宅とは違って解放感が違うと思うのです。

ちなみに今度住む一戸建ては築年数が40年と古い建物ですが、中がフルリフォームされており、まるで新築の様に綺麗で快適そうでした。特に一番楽しみなのがお風呂がとっても広くて綺麗です。

これまでマンションのお風呂場には窓がありませんでしたが、窓があるので日光も入ってきて爽やかそうです。ただ、日中は滅多に入浴しないのであまり恩恵を受けられ無さそうです。

バスタブが今の家よりもゆったりと広く大きいのでのんびり半身浴も楽しめそうです。

注文住宅を建てる際に要望があっても。担当の専門知識を聞くこと

注文住宅を建てる際に、二階で起きぬけにシャワーが浴びれると良いと思って、担当者に検討して頂いたが、図面を引いてみるとどうしても寸法が取れないという事で、それは断念。

が実際建ってみると、シャワー室は作れない事は無かった。

トイレを狭くして、クローゼットを半分にすれば作れない事はなかった。でも無理して作らず良かったと思います。毎日使うトイレが狭いのは窮屈だし、クローゼットが今の広さの半分では不便です。

担当者がその辺りの判断を的確にしてくれて良かったなと思います。
でも配慮して欲しかったと思う事もあります。家の北側、隣との境界線と家の間幅1メートルほどが土がむき出し。

普通は砂利とか敷いてくれるのではないでしょうか?新築当時は気がつかなかったです。数年後に気が付いた時には草茫々。一度気になると放っても置けず草取りしますが、1か月もするとまた草茫々。結局10万円かけて土の上にビニールシートを敷いて、その上に砂利を敷きました。

満足する事妥協する事いろいろありますが、家は一番高い買い物で生活の基盤になるものだとつくづく思います。

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新築住宅。一戸建て~狭小住宅でも広さのある癒しの空間は大切です

高松市で新築住宅の一戸建ては癒しの空間です。を

高松市で一戸建ての新築住宅の中心市街地でを購入しました。高松市の中心市街地は土地がとても高いため、多少狭くても妥協せざるを得ない購入でした。
リビングやキッチンが狭いのですが、お風呂は適度な広さがあり大満足です。浴槽は足を伸ばせて男の私でもゆっくりできる空間です。また浴槽の中に段差があるタイプのものだっため、1歳の子どもでも浴槽の中で座ることができ十分温まることができるので助かっています。大人が使う際は半身浴も楽にできます。
風呂場とリビングとも通話できる装置(エコキュート)がついていて大変便利です。リビングからでもボタン一つでお風呂を沸かす機能があるため重宝しています。
狭小住宅の中でもこういった広さのある癒しの空間が一つでもあると、満足度が高いです。
暮らしの中でも一時の安らぎというか、せっかく新築住宅を建てたのだからそういうものを求めるのは大切です。
新築住宅の一戸建てという夢が膨らみますが、安らげる家が一番です。