キッチン

両親との同居、母娘の場合。キッチンはやはり2ヵ所がいいかも

長男の産休・育休が終了し、私が仕事復帰をするのを機に私の両親と同居する事にしました。
その為、約1年をかけて地域の住宅会社さんにお願いし、娘である私の家、実家をリフォームして、二世帯住宅にしました

母娘なのでキッキンは共同でも問題ないとなり、キッチンとお風呂は1階で共同にしました。
リビングや両親の寝室も1階に配置してあります。
2階は私達夫婦のリビング・寝室・子供部屋・トイレがあります。
私が1階で台所仕事などをしている間、主人と息子は2階のリビングで過ごす事が多いのですが、階が違うというのは何かと不便です。

アパートで生活していた時は狭かった分、キッチンからも息子の様子が伺えました。
息子からもいつも私の姿が見えた分、2階であそんでいても1階の私の所に来たがります。
2階にもキッチンを作るべきだったのかと思いますが、一緒に暮らしている以上食事は家族揃ってしたいと考えている為、1階だけで十分だったと思います。

代わりとして1階に息子が自由にあそべる部屋を設置すればよかったと思っています。
普段は息子のあそび部屋、時には来客用の寝室などに使えたのではないかなと後悔しています。

新築住宅の住宅設備は家族の中心、キッチンを最優先に考えましょう

新築住宅で重要視するのはキッチンです

新築住宅で最もこだわったところはキッチンですね。

「住宅設備の中でもここに最もお金をかけてもいい」と思いましたので、他の設備は妥協したところもあったのですが、キッチンだけはしっかりと探しました。そしてまた、多少の妥協はしましたが、金額諸々調整をして概ね希望通りになりました。

夫婦ともに料理が趣味なものですから、「ガスコンロ」のキッチンはゆずれなかったのです。

しかしIHコンロよりもガスコンロの方が費用が高くなるのですよね。都市ガスの地域ではありませんから、ガスコンロを選ぶと、プロパンガスのボンベを置く場所を屋外に作らなくてはいけません。

それが結構な出費でした。その上に器具もIHコンロよりはお高いですからね…。

しかしその他のオプションを省いたり、他の水回り設備のグレードを下げたりと調整して、キッチンは希望に沿った設備を入れることができました。

注文住宅で建てたので、設備にしても微調整できる点が助かりました。

キッチンで快適に料理する為には快適な住まいが必要です。香川県、高松市で高気密高断熱の住宅を建てている優秀な工務店にお願いしましょう

住宅を建てた。成功の秘訣は家族の中心「キッチン」イメージを掴む

家族の中心、キッチンを選ぶ基準

家族の中で最も必要な場所というのはどこでしょうか?

リビング?

自分の部屋?

私はキッチンではないかと思います。
何故かといいますと、衣食住と言いますが、「食」というのは非常に人間にとって大切で、それをつかさどるキッチンというのは家族の中心となるべく散在する場所だと思っています。

また食べることでコミュニケーションが取れたり、家族が笑顔になれる。
それはダイニングなのかもしれませんが、誰かが食事を作ってくれることも含めてキッチンなんだろうと思っています。

ですから住まいの中心になるのはキッチン、しかもオーダーキッチンということを念頭に住宅を考えました。
皆さんが家族のだんらんのなかで大切にするのは映画、などであればそれはリビングなのかもしれません。

ですから私は「食」が大切だと思っていたのでそういう風に考えて居るし、家族もそのあたりは私と同様の意見でした。

工務店の社長さんにそれを伝えると非常に喜んでくれました。
「家族のことを、団らんとか、コミュニケーションとか大事にすること、それが住宅が喜んでくれる住み方だと思います」

といって非常に喜んでくれたのをずいぶん心に残っています。

そういう風に感じてくれる社長さんでとても嬉しくも思いました。

そこで社長さんはオーダーキッチンの提案をしてくれました。
金額がかなり上がるのでは?と思っていましたが

出来栄えからしたらお得感満載でした。

オーダーキッチンを是非お勧めします。