失敗

両親との同居、母娘の場合。キッチンはやはり2ヵ所がいいかも

長男の産休・育休が終了し、私が仕事復帰をするのを機に私の両親と同居する事にしました。
その為、約1年をかけて地域の住宅会社さんにお願いし、娘である私の家、実家をリフォームして、二世帯住宅にしました

母娘なのでキッキンは共同でも問題ないとなり、キッチンとお風呂は1階で共同にしました。
リビングや両親の寝室も1階に配置してあります。
2階は私達夫婦のリビング・寝室・子供部屋・トイレがあります。
私が1階で台所仕事などをしている間、主人と息子は2階のリビングで過ごす事が多いのですが、階が違うというのは何かと不便です。

アパートで生活していた時は狭かった分、キッチンからも息子の様子が伺えました。
息子からもいつも私の姿が見えた分、2階であそんでいても1階の私の所に来たがります。
2階にもキッチンを作るべきだったのかと思いますが、一緒に暮らしている以上食事は家族揃ってしたいと考えている為、1階だけで十分だったと思います。

代わりとして1階に息子が自由にあそべる部屋を設置すればよかったと思っています。
普段は息子のあそび部屋、時には来客用の寝室などに使えたのではないかなと後悔しています。

家の失敗談というか、苦い経験。住宅会社はしっかり選びましょう。

新築住宅で心配市内にはしっかりした住宅会社を選ぶこと

新築一戸建て住宅を建ててからの体験ですが数週間たった時に不具合が出てきた箇所があります。

室内側の窓の淵の壁紙がポコポコ浮き上がってきたのです。
探してみると家の裏側に面している窓の淵ほとんどがそんな感じになっていました。
住宅会社の担当のひとに連絡を取り、稀にそういうことがあるとのことで無料で張り変えてもらいました。

しかし数か月後、また同じところが浮き上がってきました。これを何度繰り返したか、3年くらい続きました。
そしてついに、住宅の保証期間とっくに切れているのでこれ以上は~みたいなこと言われました。
こっちは全く悪くないのに向こうが勝手に責任放棄的な感じになってしまいました。

それから知り合いのクロス屋に理由を聞いたら職人の腕が悪いらしいです。
あとは日差しが強すぎるなどでした。
自腹で最後は腕のいい人に頼んでやってもらった結果、数年たってもはがれていません。

最初に家を建てた住宅会社の対応も悪ければ、技術も悪かったのです。しっかりと住宅会社は選ぶべきでした。
友人などに話を聞くと、地元の工務店が比較的良心的な価格であるし、対応も丁寧でしっかりした技術や職人を持っているということに気付きました。

後悔しきりですが建て直し、やり直しはきかないので、何事も最初が肝心だとこれから、他のことに対して生かしていこうと前向きに考えたいと思います。

高松市で対応の良い住宅会社の地図、アクセスはこちらです

新築の家を建てるときにもっとこうすれば…お風呂についての後悔

新築住宅を高松で建てる、その後の公開と思うこと

新築の家を建てる時に、もっとこうすればよかったな、と思うところはいろいろあるのですが、特にお風呂場はもっと違った形にできたのではないか、と今になって思います。

建てた頃は気候がよかったので、あまり気にならなかったのですが、お風呂場は冬になると脱衣所がすごく寒いのです。そのために、お風呂に入るのが億劫になったりするのですが、お風呂場の脱衣場には床暖房を入れるようにすればよかったな、と思います。

夏は暑いので、エアコンがあれば一番いいのでしょうが、エアコンをつけるほど広くないので、夏は扇風機で対応しています。困ったのは冬の寒さで、ハロゲンヒーターを入れたりしていますが、もっと脱衣場とお風呂場全体が暖かくなるともっといいと思います。

憧れの一戸建て住宅でも、風邪薬は年中欠かせない生活になりました

私は、一戸建て住宅、それもある程度の広さのある家に憧れていました。
そして、現実に建てる事ができ、今後の生活に夢を抱いていました。
ちなみに、私は、かなりの寒がりです。
そして、一戸建て住宅に住んだ感想です。
なぜ、こんなに寒いの…。
広さにこだわり、リビングや、私の部屋は、内装の事しか、考えていませんでした。

断熱にこだわればよかった…
私の部屋は、西向きの部屋で、夕方にならないと太陽の光が当たりません。いわゆる西陽です。
リビングは広々とし、かなり寒いですし、5月頃までファンヒーターなしで暮らせません。
もっと考えれば良かったー!
日当たり、広さ等。
憧れの一戸建て住宅ですが、風邪薬は年中、きらせないでいます。

新築一戸建てに引越したときに感じたこと。階段に危険を感じます

新築一戸建てに引っ越して感じたこと

高松市で建てた新築一戸建てに引越したときに感じたことです。

マンションから一戸建てに引越し、嬉しい気分でいっぱいだったのですが住み始めてみると急な階段が気になりました。購入時には気にならなかったのですが毎日何回も登り降りすると30代の私でも疲れてしまいます。

祖母が訪ねてきたときには怖くて2階に上がれないといわれ、夫とホームセンターで材料をそろえて片方だった手すりを両側に付けました。直角に曲がる部分がとても難しく、でこぼこになってしまいがっかりしました。

子供が産まれてからは転落が心配になりました。子供が一人で階段に行けないよう、1階と2階に柵を付けました。専用の柵はネットで簡単に購入できたのですが、2歳になった今では柵もよじ登ってしまうようになり困っています。すでに一度階段から転落して捻挫しているのですが冒険好きの2歳児は諦めてくれません。

お年寄りにも子供にも優しい階段、または昇降手段があればいいのにと思っています。

マンションに住んでいた時のトラブル。一戸建てに引っ越して。

私は、過去にマンションに住んでいて、ご近所トラブルがあり、一戸建て住宅に引っ越しをした経験があります。

マンションに住んでいた時のご近所トラブルとは、子供に対してのクレームです。私たち家族には、小さい子供がいました。

ある日マンションの下の住人から、子供の足音がうるさいというクレームの手紙がポストに入っていました。

子供にうるさくしないようにと言い聞かせたけれど、まだ小さいので静かにすることなんで無理でした。
その手紙から一週間後くらいには、家に来られて、面と向かって怒られました。
いずれ一戸建てに住む計画は立てていたので、すぐに新築を建築し始めて、引っ越すことにしました。
一戸建てに引っ越してからは、周りに気を使わずに子供を思う存分遊ばせられるし、お庭も出来たので子供も楽しんでいます。私たち夫婦も、ご近所に対するストレスが無くなったのでとても良かったです。

新築一戸建て、憧れはありましたが…予算的に普通の間取りに…

新築住宅のリビングで過ごす

去年、新築住宅の一戸建てを購入しました。
こうしたいと憧れは色々ありましたが、予算的に普通の間取りになってしまい設計段階で少しショックを受けていました。
しかし、せっかく住む家なのだから何かできないか考え、リビングを段天井にしました。あまり上げると梁が見えるとのことだったので、梁が見えないギリギリまで天井を上げてもらい、逆にダイニングとキッチンの天井を下げました。
下げたと言っても5cm程度なので、まったく気になりません。これによって15cmの段差を作ることが出来ました。また、天井の壁紙を側面の壁紙より明るい白にして、目の錯覚で広いリビングに見せることに成功しました。
また、ニッチやテレビボードの後ろをレンガ調の壁紙にして、おしゃれな雰囲気を作ることが出来ました。
間取りは普通ですが、自分の拘りを入れることが出来たので家への愛着が一気に湧きました。それに、実際に住んでみたら家事動線が良く収納スペースが多いので、とても住みやすいです。
この家の間取りを一緒に考えてくれた地元、高松の住宅メーカーさんには本当に感謝しています

住宅を建ててみた。失敗談を友人やWEBから学ぶと勉強になります

住宅を買った方の不満、失敗を纏めてみました

徒歩15分のスーパーに

普段は自動車や自転車で買い物に行きますが、新婚時に住んでいたマンション住んでいたアパートだと徒歩5分だったため少し不便に。今までの生活が変わることで意外と些細なことが気になるそうです。

近くのバス停のバスが1時間に1本

地方なので、ほぼ自動車で移動するから、問題はないですが、車が使えないときの移動方法が、色々方法を考えないといけないので苦痛に感じます

坂道の上にある高低差のある土地

自動車で上がるので大人は良いですが、子供が大変です、また大きくなって自転車通学になると、自分だったらつらいと思う。

隣家との境界にコンクリートの基礎とブロック塀があるので、その管理も考えないといけない。災害時にも崩れないか、地震が多くなったので不安。

敷地内に電柱

敷地内に電柱がある土地を安かったので買いましたが、間取りや駐車場を考えるときに制限がかなり発生して、後悔しました。

進入路の幅が側溝を含めて4m

道が狭いため、車の駐車が何度も切り返さないといけない。
車のすれ違いができないため、沿道の方が、家の前で停車して、人が乗り降りしていたり、宅配の車が停まっていると通行できない。

その車がいなくなるのを待ったり、遠回りが必要になり、ストレスがたまる。
工事の際は4tダンプが何とか通れたが、通行止めにするため余計な費用がかかる事になりました。

土地に傾斜がある

敷地に高低差があり、敷地の周囲を囲っている塀の基礎が段違いで設置されている。
1960年代の分譲地のため、土地が平らに整地されていなかった。

雨水が隣から庭に流れてくる

隣家の塀が老朽化してかなりの隙間が出来ている、雨が降ると、そこから雨水が勢い良く庭に流れてきて、うちの庭が池みたいになる。ブロック塀について隣との交渉など面倒でストレスがたまり、隣の方とも仲が悪くなり、うわべだけの挨拶をするようになった。

老朽化した空き家が隣にあり、笹が敷地に侵入してくる

隣の空き家の庭の笹がかなり成長してきました。
我が家の庭の上に笹が生い茂り、葉っぱを落とすので庭の掃除が大変です。
我慢できないのは、笹の根っこがブロック塀の下からうちの庭に入ってきて、新しい芽を出すので今後がかなり心配です。
夏は、笹の藪からたくさん蚊が出てくるので、庭に出るとき、ちょっとしたことでも、蚊取り線香や虫除けをしなければならず、家の中も入ってこないように、蚊取り線香をたくさん炊いています。

 

というように、いくつでも問題は出てくるようです。我が家は15年くらい前の分譲地で比較的問題は少なかったですが、土地の問題点も新築住宅や一戸建てなら専門家のアドバイスで事なきを得たような気がします。購入時に色々調べるのがいいでしょう。