友人からの声で我が家は地元の工務店さんで注文住宅を建てました

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高松在住35歳会社員。家を建てる。

建て売り住宅ではなく、注文住宅として新築住宅を建てることを希望している方のケースでは、成功と失敗の事例があるので、事前にしっかりとした設計を行うことが求められています。

まずは展示場巡り。私が建てたケースでは建築は地元の工務店に頼みましたが、最初は住宅展示場を巡りました。

やはりハウスメーカーは金額が高く、とてもじゃないですが手が出ません。予算がない、というか年収をしつこく聞いてきて、年収を伝えたら、手のひらを返したような、おざなりな対応をされて、本当に腹が立ちました。

印象の良かった工務店さん

こんなことがあったので家を建てた友人知人に、話を聞き「地元の工務店がいい」という声が多かったので、工務店さんを中心に話を聞いて回っていました。住宅見学会などのイベントにも多く参加しました

我が家の家族は4人。妻と、子供は2人。打合せ当時は上の男の子が6歳、下の娘が3歳で打合わせに足を運ぶのも大変でした。

しかし、キッズスペースもあり、社長さんのお母さんが子供の面倒を見てくれて、安心して打合せができました。

新築住宅で成功するためには、一つの内容として収納を挙げることができます。
収納力を高めるためにクローゼットを各室内に設置する方法、ウォークインクローゼットを導入して広いスペースの収納を確保することも良い方法です。

収納に関しては居室だけではなく水周りのスペースにも配慮することも良い方法になり、例えばトイレ内に棚を設置する方法、洗面所にも棚や収納スペースを多く設ける方法が推奨できます。

キッチン

キッチンに関しても成功や失敗に感じてしまうことが多い場所として知られているように、以前は壁付けタイプのI型キッチンが主流として使われてきましたが、現在ではオープンキッチンが人気を集めています。

私が住宅を建てる際にも妻の要望で、新しいキッチンでは、オープンなセンターキッチンの設置を希望しました。

このタイプの場合ではメリットやデメリットがあるので、事前に把握しておくことも良い方法です。
メリットに関しては、室内側を確認しながら料理を行うことができ、お子さんがいても安心してキッチンに立つことができます。

複数名で料理を行うことにも向いていて、見た目がお洒落なこともメリットです。

逆にデメリットに関しては、調理を行う際に発生する汚れや煙、臭いなどが室内側に多く流れ出てしまうことが多いので、換気扇の状態を確認することも必要です。

キッチンの場合では後からリフォームすることも可能ですが、使い勝手の良いスタイルを持ったものを設置する方法で、失敗の無い住宅に仕上げることができるようになります。