具体的に一つ一つ決める作業が最終的に新築住宅を建てるというコト

Pocket

高松在住35歳会社員、住宅を建てる

住まい、高松市で注文住宅を新築する時はたくさん決めなければならないことがあります。

建築予定地を決めて業者を決め、建物の概要や、間取り…というように順番に決定します。
このあたりでひと段落と考えていると、住宅設備を決めていくという流れになります。

例えばこんな家族

ここで、モデルケースとして説明したいと思います。

家族構成は、35歳の会社員、奥様、3歳と1歳の男のお子様お二人とします。
ご両親との同居予定はないと考えます。間取りは、家族構成を考えるとおおまかに決まってきます。

間取りが決まると、次に住宅設備になります。住宅設備というと、一般的な住宅であれば、お風呂、キッチン、トイレ、洗面ということになります。

この中で、お風呂は比較的簡単に決まります。
各メーカーで特色がありますが、施主の方がそれほどこだわらないケースが多いようです。

次に、トイレと洗面も比較的簡単に決まります。
毎日頻繁に使用するものですが、各社の特色を比較する作業がメインとなり、そこが決定するとそれ以上に迷うことが少ないためです。

なかなか決まらない、でも考えるのが楽しいキッチン

最後まで決まらないのが、キッチンです。これは、基本的には奥様が決定権をお持ちですが、奥様から考えると、ご主人やお子様にもお手伝いをさせたいということが、ひとつの課題になります。
この場合に問題になるのが、キッチンカウンターよりもカップボードです。

カップボードにはお皿などを収納し、電子レンジや炊飯器を置くという用途が多いです。
料理は奥様が作られても、皿を出したり片づけたり、ご飯を盛りつけたりというお手伝いを頼むため、使い勝手を家族全員に当てはめて考えることになります。

あわせて、収納力も問題になります。キッチンの収納は、キッチンカウンターの下、カップボード、ある場合はパントリーの合計で考えることになります。

キッチン周りはどうしても滞在時間が長く、そのために物もたまりがちになります。
上手に収納できると、快適な生活へとつながりますので、住宅設備を考える場合は、キッチンの収納に気を付けて、家族で相談したいですね。