新築住宅で得られたもの、一戸建てという城で安心して暮らす家族の絆

新築住宅を高松で建てる
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家族のために、新築住宅、注文住宅を建てました。

私も出来上がって引き渡しを受けた時は、言いしれない感銘を受けたことを、今でも覚えています。

住宅を建てて頂いた、私たち家族のわがままな考えをじっと聞いてくれ、的確なアドバイスを頂いた工務店の社長さんには非常に感謝しております。

建てた後、3か月後、3か月点検に来ていただいたときは、新築にもかかわらず、隅々までキチンと点検して頂き、併せて感謝のしようがありません。

さて、新しい住まいを建てた後の生活は、最初は慌ただしいこと、この上ありませんでした。

引越しの荷物、仕事をしながら、休みの時に段ボールを開く、小さい子供が騒ぐなか、片付もなかなか進みません。

3か月近くかかりました…

3か月点検の時は社長さんに少々お見苦しい部屋を見て頂くこととなりました。

しかし「皆さん、一緒ですよ」と優しく笑ってくれたのを聞いて、ああ、この方に頼んで良かったと思いました。

半年が過ぎ、ようやく日々の生活を楽しめるようになりました。

仕事から帰宅すると、二人の子供が飛び出してきて玄関で、抱き着いてきます。

「おかえり~!一緒に遊ぼうよ。パパ―」

「ただいま、お母さんの言うことをちゃんと聞いてたか?パパにに今日のこと、話してくれよ。」

「うん!!」

妻がキッチンで夕食の準備中、

「おかえり、お仕事お疲れ様!」

「ただいま、お母さんもありがとう。保育所ではどうだった?」

「それがねえ~」

暖かい家、優しい妻、元気な子供たち。

素晴らしい生活を得ることができました。

新築住宅で得られたものは安心して暮らす家族の絆でした。

建てることを決心し、苦労を重ね住宅会社を探し、何度もの打合せを重ね、とても大変でした。

良かった、という言葉では語れないほど、素晴らしいものを得ることができました。

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