新築一戸建て、憧れはありましたが…予算的に普通の間取りに…

新築住宅のリビングで過ごす
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去年、新築住宅の一戸建てを購入しました。
こうしたいと憧れは色々ありましたが、予算的に普通の間取りになってしまい設計段階で少しショックを受けていました。
しかし、せっかく住む家なのだから何かできないか考え、リビングを段天井にしました。あまり上げると梁が見えるとのことだったので、梁が見えないギリギリまで天井を上げてもらい、逆にダイニングとキッチンの天井を下げました。
下げたと言っても5cm程度なので、まったく気になりません。これによって15cmの段差を作ることが出来ました。また、天井の壁紙を側面の壁紙より明るい白にして、目の錯覚で広いリビングに見せることに成功しました。
また、ニッチやテレビボードの後ろをレンガ調の壁紙にして、おしゃれな雰囲気を作ることが出来ました。
間取りは普通ですが、自分の拘りを入れることが出来たので家への愛着が一気に湧きました。それに、実際に住んでみたら家事動線が良く収納スペースが多いので、とても住みやすいです。
この家の間取りを一緒に考えてくれた地元、高松の住宅メーカーさんには本当に感謝しています

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